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事例紹介

全国視覚障害者情報提供施設協会 視覚障害者情報総合ネットワーク「サピエ」

「サピエ」は、視覚障害者及び視覚による表現の認識に障害のある方々に対して点字、デイジーデータをはじめ、暮らしに密着した地域・生活情報などさまざまな情報をWebで提供するサービスです。

「サピエ」サイトトップページ

視覚障害者等約6000人の個人会員がこのシステムを利用しています。また、全国の視覚障害者情報提供施設や公共図書館、ボランティア団体、大学図書館など、200以上の施設や団体が情報を提供しています。

システムは提供する情報別に複数のアプリケーションで構成されていて、シングルサインオンにより連携しています。

NaClはシステムの設計と開発、運用のサポートを行っています。

サービス概念図

  • 複数のアプリケーションを1つの認証基盤でカバーしています。
  • ユーザ情報はMySQLで管理しますが、データの入力/出力はOpenIDサーバで行い、アプリケーションからはLDAPでユーザ情報の参照を行います
  • PCや携帯から接続する一般ユーザは、1つのIDとパスワードで複数のアプリケーションが利用できます。
  • ユーザの情報が変わる事があっても、アプリケーション側で個別に情報を入れ替える必要がありません。

サピエのサービス概念図


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