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e-ラーニングサービス「Minituku(ミニツク)」ベータ公開のお知らせ
2011年01月28日

 株式会社ネットワーク応用通信研究所(本社:島根県松江市、代表取締役社長:井上 浩、以下:NaCl)は、e-ラーニングサービス「Minituku(ミニツク)」のベータ公開を2011年1月28日(金)から開始しました。

 「Minituku(ミニツク)」は、動画やテキストで作られた教材を使って学習することができるe-ラーニングサービスです。このサービスは、「レッスン」「問題集」という学習教材を登録/配信する機能と、学習の進捗状況を把握することができる機能を備えています。

 今回のベータ公開では、Ruby学習のための教材コンテンツを配信します。この中には、Rubyの作者でNaClフェローのまつもとゆきひろによるRubyの解説動画が含まれます。まつもとゆきひろによるRuby講義映像というのはこれまでになく、Rubyを習得するために非常に有用なコンテンツです。

 「Minituku(ミニツク)」は、島根県の委託を受けて開発しています。

<島根県産業振興課ウェブページ>
http://www.pref.shimane.lg.jp/sangyo/ruby_learning.html

「Minituku(ミニツク)」ベータ公開の概要

サービス開始日

2011年1月28日(金)

利用対象者

Rubyの習得や教育に関心がある以下のような方々を対象とします。

  • Rubyを習得したいエンジニア
  • IT企業の社員教育担当者
  • 行政機関等の雇用対策担当者
  • 行政機関等の産業振興担当者

利用料金

無料

URL

http://www.minituku.net/

主な特徴

(1)教材配信機能

  • 動画によるわかり易いレッスン教材

各レッスンでは、動画によって要点を学ぶことができるようになっています。
また、動画に加えテキストの詳細解説により細かい内容まで学習することができます。

  • 携帯端末での動画閲覧に対応

各動画はポッドキャストで配信しているので、スマートフォンなどの携帯端末でも動画を閲覧することができます。

  • 専門用語のヘルプ機能

レッスン中に出てくる主な専門用語には、用語をクリックすることで説明がポップアップ表示できるようになっています。

  • 豊富なサンプルコード

テキスト内にあるサンプルコードをコピーして、自分のPC環境でプログラムを作成して実行できます。

(2)問題集配信機能

  • 学習理解度を確認できる問題集

各レッスンで学習した内容を理解できているか、レッスンに関連付けられた問題集で確認することができます。

  • 問題毎に丁寧な解説文

すべての問題には丁寧な解説文が付いており、不正解だった問題もその場で解説を確認して復習することができます。

  • 解答作業の中断機能

問題集を解くことを中断しなければならない時は、いつでも学習を中断することができ、中断したところから再開することができます。

  • ユーザー独自の問題集を作成可能

ユーザは問題集を作成することができるので、自分や他のユーザが作成した問題を集めた自分だけの問題集が作成できます。

(3)学習状況管理機能

  • 学習計画のサポート

問題集を最初に学習すると、自動的に学習を終了するまでの目安となる計画が立てられます。

  • 学習状況を視覚的に確認

問題集や問題で学習をおこなうと、今どれぐらい問題集の内容を学習したかがプログレスバーで表示されます。
また、今ユーザが学習している問題集は、各ユーザのホーム画面で確認することができます。

スクリーンショット

ログイン画面

ホーム画面

レッスン表示画面

問題集表示画面

学習実行解答画面

学習実行解説画面

本件に関するお問い合わせ先

株式会社ネットワーク応用通信研究所

担当:黒谷

Tel:0852-28-9298 Fax:0852-28-9398

メールによるお問い合わせは メール送信フォーム からお願いいたします。


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