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NaClの求める人材

ひとくちに「プログラマ」や「エンジニア」といっても様々な人を想い浮かべることができます。
NaClで求める人材について、私達の思うところをお話しします。

コンピュータが好きな人

NaClに入社すると、コンピュータはあなたの人生の大きな部分を占めることになります。 ひょっとすると、家族と向かい合う時間よりもコンピュータと向かい合う時間の方が長くなるかもしれません。 肩こりという言葉の本当の意味がわかるようになったり、目が悪いということがどういう状態か身を持って知ることにもなるかもしれません。 しかし、世の中には、それでもコンピュータが好き、という人もいるのです。

NaClにはコンピュータが好きな人間が集まっています。 仕事をした上でさらに自宅でもコンピュータにかじりついている人も少なくありません。 そういった環境で、私たちと一緒にコンピュータに楽しく向かい合うことのできる人をお待ちしています。

プログラミングが好きな人

NaClには、プログラミングが好きで、趣味でプログラムを書くような人たちが集まっています。 しかし、実は多くの新入社員はそれほどスキルが高いわけではありません。 大学の情報系で専門教育を受けたような人はどちらかといえば少数派です。 知識ももちろん大切ですが、プログラミングが好きであるということが一番重要であると考えています。 時々「SEになりたい」という応募がありますが、NaClには、プログラマのキャリアの延長という意味においてのSEという職種は存在しません。 NaClでは、開発を行うメンバは皆で設計を行い、自らコードを書きます。 それは、私たちが設計(正確にはそのうちのある部分)とコーディングを不可分な作業であると考えているからです。

ただし、一つ注意してほしいことがあります。 NaClで行っている開発は、そのほとんどが受託開発と呼ばれるもので、基本的には顧客の要望を実現するためのプログラムを開発することが仕事になります。 必ずしも自分のアイデアを形にするわけではありませんが、要求を満たすべく知識と工夫を凝らすことが求められます。 プログラミングそのものが好きということはプログラム開発を職業とする上で重要な資質であると私たちは考えています。

自己管理のできる人

NaClでは、裁量労働制を採用しており、技術職の社員の労働時間は会社によって管理されません。 これは一見楽なことに思えるかもしれませんが、与えられる業務の多くには期限があり、各自が適切に自分のスケジュールを管理することが求められます。 といっても、几帳面にすべてを事前に計画する必要はありません。 必要な作業をリストアップし、優先順位をつけて作業を進め、問題があればチーム内で調整を行う、といったことが自分のペースでできれば問題ありません。

「自己管理ができる人」というと、身だしなみを整え、デスクもきちんと整理し、分刻みでスケジュールを立てて、テキパキと行動するような人をイメージされるかもしれませんが、 髪の毛がボサボサで、デスク上には隙間なく物が散らばっていて、週単位でしか予定を立てないような人でも、最終的に業務上の辻褄を合わせることができれば大丈夫です。


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